御岩神社・助川鹿島神社・神峰神社に行ってきました
2019.02.14
まず、御岩神社。パワースポットとして有名です。日立市の山の中にあります。道順は難しくありません。日立中央インターから登っていきましたが、神社の近くになると道路の両側に雪が積もっていました。路面に雪はありませんでしたので大丈夫でした。

まだ2月なので空気がとても冷たく感じました。



一群の施設は山の斜面に点々と並んでいます。



右に仏像が見えます。ここは神仏混合の神社なのです。建物の中には阿弥陀如来像もありました。



拝殿は立派なものです。この裏などにも小さな神社があり、さらにお岩山に登るハイキングコースもあるのですのですが、現在山は立入禁止となっています。積雪があるためと思われます。



近くにおみやげを買ったり食事ができたりするような門前町はありませんでした。

御岩神社
〒311-0402 茨城県日立市入四間町752

続いて日立の町の中に戻り、助川鹿島神社に参拝しました。駐車場は10台分程度ありますが、場所がわかりにくいので要注意です。神社の周囲を回れば見つかります。



日立市内に鹿島神社はいくつかありますが、ここは御朱印がユニークなことで有名です。きょうは社務所に人がおらず、御朱印は300円を入れて勝手に持っていくシステムでした。



助川鹿島神社
〒317-0071 茨城県日立市鹿島町2-4-4

その近くにある神峰神社です。日立風流物で有名です。立派な神社でした。





車で行く場合はかみね公園入り口交差点から登ります。このまま直進してしまうとかみね公園ですが、すこし行って左にカーブした直後に鋭角に右に入る道があります。駐車場があります。

神峰神社
〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-1-1
2019.02.14 22:24 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
金沢に行ってきました
2019.02.11
学生の頃金沢に行ったことがありますが、今回家族の希望もありましたので行ってみました。

かがやきに乗っていきました。連休であることもあり、満席でした。北陸新幹線のトンネルでは携帯電話が使えません。都市部に近いトンネルでは使えるところもありますけれども。



大宮から約2時間で到着です。金沢駅前は雪になっていました。

家族4人で行ったので、移動にバスを使っても料金はタクシーとそう変わりません。また、土地勘もあまりないので基本的にタクシーを使いました。

さっそく兼六園に行きました。入り口に数十人の行列ができて入場券の販売を待っていました。他の入口に行ってみてもある程度の行列がありました。



中は人多すぎ。なかなか景色が見えない部分もありました。しかし奥のほうに入るとそれほどでもありませんでした。

成巽閣に入ってみましたが、この季節ですので非常に寒かったです。貸してくれる分厚い布のような靴下は使ったほうがいいです。

兼六園を出て近くにある石川県立美術館に行きました。まあまあでした。

次に武家屋敷に。やはり観光客は結構いました。私が若いときに来た頃、このような塀に結構落書きがありました。今はまったくありません。きれいに整備されています。



夕方、ホテルに帰りました。ここは駅に通じる道の一つです。



さて、翌日は金沢21世紀美術館に行きました。ここも現代アートが中心でしたが昨日の県立美術館よりはるかに混んでいました。ここは基本的に無料なのですが、メインの企画展を見るためには料金がかかります。まあ、通常はお金を払うことになるでしょう。



注意すべきはチケットを買うときに行列になっているということです。これは美術館のホームページに書いてありますが、絶対に入場券は前売りで準備したほうがいいです。買い方は公式サイトにあります。

その次に近江町市場に行きました。2日目になると金沢の町に慣れてきたので路線バスを使いました。美術館の前から金沢駅行きに乗り、武蔵ヶ辻・近江町市場で降りればオッケーです。通常の路線バスは中乗り、前降り。最初に整理券を取ります。運賃は上記の場合200円。ただし兼六園のシャトルバスは100円です。



近江町市場はやたらに混んでいました。年末のアメ横並みです。魚とその加工品の店が多いようです。一直線の商店街ではなく脇道もあるので、くまなく回ることが必要です。食事できるところもたくさんありました。

ここまで回って帰りの列車の時間となりましたので、金沢駅へ。わずか一泊でしたが、充実した旅でした。

2019.02.11 21:20 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)
袋田の滝に行ってきました
2019.02.07
冬なので、凍っているかどうかを見に行ってきました。

ただ、きょうは比較的気温が上がっているのでどうでしょうか。

まず道の駅奥久慈だいごに入り、奥久慈しゃものカレー南蛮を食べました。大変よい味でした。



国道118号を走り、滝の入口へ。道はわかりやすいです。滝の近くになると道が細くなり、両側にお土産屋があり温泉街のような雰囲気になります。滝の近くの駐車場はどこまで行ったらいいのかわからないので「滝に一番近い駐車場」と書いてあるところに入りました。平日なのでガラガラです。見張りの人がおらず、入り口にぶら下がっている貯金箱に駐車料金500円を入れました。簡単に盗まれそうです。

「歩いて700メートル」とありましたが、実際の滝までは体感1.5kmぐらいありました。しかも、もっと先の方に駐車場はいくらでもあったのです(もちろん有料)。「一番近い」は大嘘でした。

お土産屋さんのある通りを行き、階段を登り、長いトンネルを歩き、やっと滝に着きました。水は少なめですが、凍っている部分もあります。



滝の動画はこちらです

エレベーターで上がると滝の上部が見えます。この上流は行ったことがありませんが、田んぼの水が流れてきているのだと言っている人がいました。



帰りは別の道を戻りましたが、大子の民謡発祥の地の記念碑がありました。



さらに進むと奇妙な装置がありました。たくさんの蛇口がある水道からホースが出て、ポリタンクのようなものにつながっています。単にポリタンクに水を入れているだけではないようです(その目的ならこんなものを作る必要はないはず)。



お土産屋さんの通りに奇妙な店がありました。一見廃屋のように見えますが、コレクションのようです。休日には営業しているのでしょうか。

2019.02.07 22:23 | 固定リンク | 旅行 | コメント (0)

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