AKB48「NO WAY MAN」劇場盤発売記念 大握手会に行ってきました
2019.01.20
今回は1、2、6、7部に参加予定でしたが、体調不良のため1、2部のみに参加してきました。

荷物検査は厳重でした。今回は余計なものはすべてロッカーに入れたのでスムーズに通過できましたが、周りの人たちは実に細かく持ち物を検索されていました。おそらくNGTに関連してでしょう。もっとも今回はNGT不参加ですが。



1部は舞ちゃんから。1S動画にしました。3枚出して2枚当り。ベレー帽をかぶった舞ちゃんは珍しいです。そして同じ1部でまなみちゃんに会いに行きました。私の中ではこのふたりは「逆転王子様」つながりですが(ポジションも同じ)、意識しているのでしょうか?

ところで、この二人のレーンでは計測時間の測定方法が違いました。舞ちゃんは最初から時間を計測して「お時間でーす」となります。ところがまなみちゃんのところに行くと係員が「動画1枚、握手3枚でーす」と宣言し、動画を取り終わってから時間計測が始まりました。しかも私は4枚出したのではありません。3枚出して1S/2Sが1枚当たったのです。この差はなんでしょうか?

ほかに、梅本和泉さんの券を使って真理佳ちゃんに会いに行きました。ちょっと顔色が悪いようにも見えましたが、そのようなメイクなのでしょうか。態度は普段どおり明るかったですが。

2部で正規の券を持ってまた真理佳ちゃんに。1枚だけでしたがレシピが当たりました。それがこちら。



これは....?

たしか以前はカップラーメンだったはず。懲りてないな....

まあ、こういうメンバーが居るところもAKBグループの良さです。

ちなみに舞ちゃんとあおいちゃんはこんな感じでした。



福岡に行ってきました(前回の続き)
2019.01.14
福岡の夜が明けました。7時頃の写真です。



まずは岩田屋にお土産を買いに行きました。本館の地下2階には美味しいものがたくさんあります。



西鉄福岡駅です。飛行機は夕方なので時間があります。ちょっと出かけてみることにしました。





大橋駅で降りました。ここまで西鉄沿線は本当に都会の風景です。



有数の進学校である筑紫丘高校まで歩いてみました。このあたりは複数の学校が隣接しています。



学校の北側に野間八幡宮という神社がありましたのでお参りしました。



大橋駅に戻りました。



地下鉄空港線で筑前前原まで行きました。





時間があればこの電車で西唐津まで行ってみたかったところですが、今回はここまでとしました。



姪浜まで戻り、博多駅行きのバスに乗りました。福岡である程度の距離を走る路線バスは高速を通ります。はじめての人は非常にびっくりします。



博多駅でもおみやげを買い、夕方、福岡空港に到着。ここで「座席が不足する恐れがあります。代わっていただけるお客様はお申し出ください。1万円を差し上げます」云々のアナウンスがありました。連休でもある程度のオーバーブッキングをしていることに驚いてしまいました。私も申し出ましたが、手荷物を預けていない人から優先、ということで、私は無事に元の便に乗ることができました。



なお、機内で「手荷物はできるだけ預けてください」のアナウンスが。確かに、大きい荷物を持ち込もうとする乗客が多く、搭乗時はかなり混雑してしまいました。私はなるべく預けるようにしています。

飛行機は無事羽田に着きました。今回も充実した旅でした。
HKT48 チームKIV「制服の芽」公演 福岡県外の方限定公演を観てきました
2019.01.13
昨日はチームKのコンサートを観てからホテルに泊まりました。そして今朝早く羽田空港に行きました。HKT48の劇場公演を観るために福岡に飛んだのです。



7時25分羽田発という早い便で福岡へ。飛行機は満席でした。開演はホテルのチェックイン前でしたので、手荷物をどうするか悩みました。連休でもあり、天神のロッカーが空いているかどうか分からなかったのですが、地下鉄天神駅でロッカーに荷物を入れることができました。

10時半からチケットの発売開始。早々に購入しました。003番でした。もちろん入場は抽選ですので早いからいいということはありませんが。





ソラリアステージ1階に降りて、例のねねちゃんの広告を見ました。



この階段の途中から写真を撮りました。



地下2階のレストランで食事し、12時少し前に戻ったところ、もう整列が行われていました。急いでリュックを預け、並びました。ビンゴは8巡目で、秋葉原だったら微妙なところですが、ここはサブステがあるので、サブステから3列目の中央付近やや下手に座ることができました。

本日のメンバーは以下のとおりでした。

上野遥(チームH)
今田美奈
岩花詩乃
植木南央
運上弘菜
熊沢世莉奈
下野由貴
地頭江音々
馬場彩華
渕上舞
村重杏奈
本村碧唯
堺萌香(チームTII)
坂本愛玲菜(チームTII)
村川緋杏(チームTII)
山内祐奈(チームTII、冨吉明日香の代役)

セットリストは以下のようでした。

M01 恋を語る詩人になれなくて...
M02 合格Kiss
M03 アンテナ
M04 制服の芽
M05 思い出以上
M06 狼とプライド
M07 女の子の第六感
M08 枯葉のステーション
M09 万華鏡
M10 ジェラシーのアリバイ
M11 Doubt!
M12 仲間の歌
M13 水のないプール
EN1 楽園の階段
EN2 ピノキオ軍
EN3 手紙のこと

本年最初のKIV公演。そして私にとっては約2年ぶりのHKT48劇場でした。最初の「恋を語る詩人になれなくて...」から夢中で見入ってしまいました。

渕上舞さん
私の最高最大最良最善の推しですが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ダンス、表情、歌声、髪型、衣装などすべてにおいてバランスが良く、安定しています。舞ちゃんには欠点が見当たらないのです。個性が重んじられるAKB48グループではありますが、全方位に対して合格点を叩き出せるということもものすごい個性です。今回もユニットは「女の子の第六感」でした。「狼とプライド」が観たかったところですが、みおたすが復帰すればまた観られるのでしょうか?

上野遥さん
HのメンバーでDMMでいつも素晴らしいダンスを見せてくれているので、ぜひとも劇場で実物を見たいと思っていました。特に「制服の芽」での上野さんの動きは圧巻です。「制服が芽を出すよ」のところでお尻を突き出すポーズがありますが、彼女は大きく体を曲げてダイナミックな姿勢を取ります。また、そのあとの「なにかできる気がして」の部分では180度近く前屈した姿勢からものすごい勢いで上体を起こします。私がやったらアタマに慣性力がかかりすぎてめまいを起こしてしまうことでしょう。

上野さんのダンスは公式youtubeが確認しやすいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=uTINvGoaJHA

ほかのメンバーもみんないい感じで、KIVのチームワークの良さを感じました。いまさくちゃんがいませんので副キャプテン不在ですが、舞ちゃんになってもらえばいいのではないでしょうか。あおまいは仲がいいですから、うまくいくと思います。

大満足で宿に帰りましたが、夕食をどうしようか、と考えました。またかずちゃんに行ってみることにしました。

姪浜大通りをぶらぶら歩いていきました。



予約していた18時に店に入りました。私は前回11月に来ただけですので、中西さんは私のことは覚えていないだろうと思っていましたが、やがていきなり前回の続きの話をされました。私のことを覚えていてくださったんですか?と問うと、
「もちろんですよ。今回もお仕事ですか?」
「いいえ、HKT48の公演を見に来たんです」
「ああ、そうでしたか」
という具合になりました。
美味しい料理をいただき、3時間近くお邪魔し、宿に帰りました。

福岡はいいところです。自分も福岡に移住したいという思いがこみ上げてきました。
AKB48 チームK単独コンサート 〜チームKのKってなんのK?〜 に行ってきました
2019.01.12
TOKYO DOME CITY HALL で行われました。



セットリストは以下のとおりでした。

M01 Teacher Teacher
M02 口移しのチョコレート
M03 Innocence
M04 GAGAGA
M05 ハートの独占権
M06 下衆な夢
M07 性格が悪い女の子
M08 君はペガサス
M09 誘惑のガーター
M10 10クローネとパン
M11 幼稚園の先生
M12 How come?
M13 ALIVE
M14 NO WAY MAN
M15 エリアK
M16 RESET
M17 細雪リグレット
M18 愛しきライバル
M19 哀愁のトランペッター
M20 終電の夜
M21 最終ベルが鳴る
M22 回遊魚のキャパシティ
M23 転がる石になれ
M24 支え
E1 彼女になれますか?
E2 君のことが好きだから
E3 バッチコイK
小嶋真子卒業発表

今まで私は現在のチームKにあまり関心がありませんでしたが、もともと峯岸みなみさんが好きで、また「RESET」公演を観てから市川愛美さんに興味を持ちました。また茂木忍さんや下口ひななさんなどはとても面白いキャラクターの持ち主ですし、横山結衣さん、岡田梨奈さん、中野郁海さんなど若くてダンスが上手なメンバーもいます。AKB48の中ではいちばんイキのいいチームです。

コンサートは「Teacher Teacher」から始まり、観客をぐいぐいと引き込んでいきました。さすが、ダンスのチームKです。

個人的に良かったと思ったのは以下の曲です。

ハートの独占権
武藤姉妹が披露しました。実の姉妹によるパフォーマンスは上西恵・上西怜ぐらいでしょうか。いつも劇場の自己紹介ではお互い暴露合戦となっていますが、この曲中でもそれが写真付きで行われました。ダンスが上手い武藤姉妹ですが、この曲ではふたりともピンクのブリブリ衣装でした。とくに小麟ちゃんはものすごく可愛く見えました。

NO WAY MAN
TV番組でもセンターを務めた横山結衣がまたもセンターに立ちました。ヒップホップの名手ヨコちゃんの進化は留まるところを知りません。鬼気迫る迫力のパフォーマンスでした。この子が入ってくれたことはAKB48全体にとっても良い刺激になっていると思います。

終電の夜
哀愁のある、しかし爽やかな、フォーク調の曲です。チームKはダンスだけではなく、こんなに叙情的な表現ができるんだよ、と教えられている気がしました。また、メンバーひとりひとりの個性がよく分かるように仕上げられていました。

彼女になれますか?
もともとは「RESET」の曲ですが、私には「アイドル修行中♡」の印象が強いのです。しかしチームKらしく、元気に、爽やかにパフォーマンスしてくれてとても嬉しく思いました。

最後に小嶋真子さんの卒業発表がありました。当然理由があっての卒業でしょうが、今後選抜に十分なれる可能性がある人なのでとても惜しいと思います。また、彼女の特長はそのコミュニケーション能力です。先輩にも遠慮なく入っていけるのは貴重な才能であり、先輩と後輩との橋渡しも期待したかったところです。彼女の卒業で14期は岡田奈々さんだけになってしまいます。これも時代の流れです。

今回のコンサートは大成功でした。私は一連のコンサートでチームKしか当たりませんでした。実はチーム8がキャンセル待ちで当たっていたのですが、他に見たいものがあったので残念ながら行けませんでした。
NGT48メンバー暴行事件について
2019.01.10
今回の事件は握手会襲撃事件とは全く性質が違います。

運営の対応は完全に誤っています。メンバーが関与しているのであればそのメンバーにしかるべき懲罰を、また問題を隠蔽した運営側にも厳しい処分が下される必要があります。

問題の発覚が山口さんのSHOWROOMとツイッターだったわけですが、山口さんの話を「被害妄想」だとした運営側は事件を揉み消したかったのでしょう。容疑者は不起訴処分・釈放となっていますが、不起訴は無罪ではありません。正式裁判をすれば有罪が確定するような刑事事件であっても、示談によって不起訴となることはあります。示談があったとすれば加害者側が犯罪行為を認めたということです。

運営側は事件をなかったことにすることで、NGT48がメンバーも運営も問題のない組織であるという印象を発信し続けたかったのでしょう。

しかし、そうなると山口さんはどうなるのでしょうか。「また襲われるかもしれない」「何かあっても運営は助けてくれない」という不安と恐怖に怯えながら活動を続けることになります。医学的にはPTSDを発症する恐れが十分にあります。そしてその影響は生涯に渡って続きます(私は専門家ですからよく知っています)。また、山口さんの個人情報を漏らしたメンバーもしくは運営がいるということは明らかですので、このようなことが再度繰り返されるでしょう。

そして悪い噂は必ず広がります。あとになって「誰々が情報を漏らしていた」「本人の訴えを取り上げなかった」などという事実が確認できたとき、その影響は非常に大きいものになるでしょう。グループを守ろうと思ってやった不正がグループを潰してしまう恐れがあるわけです。嘘はいつかはばれて、より不利な結果を招くのです。

おそらく運営は山口さんに「なかったことにしろ。お前が謝らないと活動を続けさせないぞ」と脅したのだと思います。山口さんは1か月我慢したものの、こらえきれなかったのです。そこで発表した。勇気ある行動です。これに対してSHOWROOMを途中で終わらせるというのは非常に恥ずべき運営の対応でした。さらに、AKBグループ全体のツイッターの凍結騒ぎもメンバーに発言させないためであることは明らかです。

私は徒党を組んで行動するのが嫌いなので、以下のことをひとりで実行します。

・NGT48のCDは買わない
・NGT48の劇場公演、コンサート、握手会に行かない
・総選挙は山口さんに票を入れる

これがせめてもの抗議です。運営はファンを舐めているのです。このような対応をしてもファンはついてきてくれる、いつかは事件を忘れてくれる、と思っているのです。私は忘れないように、このことをブログに記しました。

運営が今行うべきことは、情報の速やかかつ完全な公開。そしてすべての関係者を厳しく処分し、山口さんの安全を守りケアをすることです。

追記1:
運営が事件をもみ消したかった理由は、単に評判のためもあるでしょうが、NGT48が大企業とのタイアップ事業を控えていたこと、あるいは加害者側が反社会的勢力と結びついている可能性があることなども考えられます。

追記2:
山口さんの訴えに対して運営の誰かが「被害妄想」と返したそうですが、「被害妄想」は精神医学用語であり、厳密な定義があります。素人が軽々しく診断すべきものではありません。

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