Cafe Note でstyle.cssのwriteエラーが出る
2018.04.17
Cafe Noteのファイルを私は自分のサーバーのユーザーディレクトリ /usr/home/user に入れました。その場合、普通にサーバーに転送するとファイルのオーナーは一般userになります。

ところがその状態でCafe Noteでページを作成して変更反映の操作を行うと、以下のようなエラーになるのです。


そこで /cafe/html/style.css のオーナーをuserからwwwにしたところ、エラーは出なくなりました。


考えてみればこれは当然のことで、Cafe Noteを動かしている主体はapacheですのでファイルを書き込むとオーナーはwwwになるわけです。

しかし、そのつど/cafe/html/style.css が書き込まれているという理由がよくわかりません。

なお、当然ながら新たに作成された記事ファイルもオーナーは www になるのです。
Cafe Noteについて
2018.04.15
これを書いているブログシステムはCafe Noteといいます。KENTさんが開発したものです。KENTさんの本職は不明ですが、CGIの著作を出しているため、技術レベルはプロ級と思われます。

  KENTさんのサイトはこちら。

設置はUNIXの知識が必要です。私はFreeBSDの自宅サーバーにインストールしました。表示画面や入力画面の文字が小さいため、スタイルシートをいじって文字を大きくしました。老眼になると作業がやりにくいからです。最近は格好重視のためか文字が小さすぎるサイトは多くて、老眼だと読むのが一苦労なのです。

以前もこのシステムですこしブログを書いていて、画像のセンタリングなどはSo-netブログに比べて少し面倒でしたが、そのへんは我慢しました。

なぜSo-netからまたこちらにしたのかというと、広告が入らないことと、表示が速いことです。また、容量も気にしなくて済みます。

無料のブログはまず100%広告が入ります。私はSo-netブログの有料コースにしていたのですが、やはり広告が入り、特にスマホで見ると広告がうるさくて困ります。

表示について言えばCafe Noteはすでにファイルとしてできているページを出すので速いのです。

また自宅サーバーですので容量も事実上無制限です。Cafe Noteには直接動画や音声ファイルを入れる機能はありませんが、その気になれば可能です(いちおう自分の普通のサイトにリンクする方法をとっていますが)。

今後はとりあえずこのブログでやっていきます。

- CafeNote -