「NO WAY MAN」劇場盤発売記念 大握手会に行ってきました
2019.03.17
今回はパシフィコ横浜でした。

ジェレミーズギャラリー&カフェに行ったあと、会場入りしました。

本来なら3部の梅本和泉さんに会えるはずだったのですが(>_<。)
私のいずみんロスは今も続いています。



なので、4部の舞ちゃんから。

3枚出して3枚1S動画が当たりました。



ひたすら可愛く、ひたすら真面目にやってくれました。この安定感です。
ツイッターでもかちゃんとのペアをお願い、と伝えました。

5部はきぃちゃん。こちらはサイン。3枚出して2枚でした。高校卒業おめでとうを言いました。きいちゃんも童顔なので、あと10年はJKで通用するでしょう(笑)

うちの娘はJUMPばかり読んでるよ、と言ったら「私と仲良くなれそう」と。いまJUMPは女の子の雑誌だと実感しました。



5部でもうひとり、なぁちゃんです。意外に列が短かったのですが、自分の番になってやっとわかりました。剥がしが早いのです。オジサンの剥がしでした。3秒ぐらいに感じました。ろくに話せず....なぁちゃんは1枚しか用意していなかったのです。3枚は必要と思いました。最近は全般に剥がしが早いように思えます。もうちょっとファンサービスを考えてもいいのでは....

きょう会場で気づいたことですが、NGTには未完売のマークは付いていませんでした。ということは全員完売?しかしこれを見てください。おかしいと思いませんか。



たしかに未完売のマークはないのですが、「抽選無し」となっているメンバーがいます。「抽選無し」ならばそれは絶対に未完売であるはずなのです。事実、他の部分を見てみますとこのようになっています。



「抽選無し」であれば必ず未完売を表す★マークがつくのです。

おそらく冷やかしのファンが当日券や推し増し券を使ってディスりに来るのを避けるためでしょう。

一番ビックリしたのは加害者とされる某メンバーにけっこう長い列ができていたこと。世の中どこかがおかしいです。でもまほほんがいたらもっと長蛇の列になったことでしょう。

NGTのレーンには監視カメラがついていました。ダミーかどうかはなんとも言えませんが、天誅を下すファンがいないとも限りません。

今の運営はどうかしていますから、そうなっても自業自得なのですが。

そんな事を考えた握手会でした。

#梅本和泉 #渕上舞 #佐藤妃星 #岡田奈々 #NGT48
ジェレミーズギャラリー&カフェに行ってきました
2019.03.17
ジェレミー・スタイグ(1942-2016)はジャズ・フルート奏者です。私はアート・ファーマーの「クロール・スペース」での共演者として知りました。ブレスが多く混じった尺八のような音で演奏する人で、しかもそのメロディーがものすごくきれいなのです。スタイグが日本人と結婚し、晩年は」横浜に住み、絵を多く描いていたことをあとから知りました。そのスタイグを記念したカフェが元町にあるので行ってみました。

元町の駅を降りて北の方に細い道を歩いていくと、ビルの2階にその店はありました。



ところが、鍵がかかっています。よく見ると、12時からと書いてあります。あと15分ほどなので待つことにしました。



中から日本人の女性が現れました。平野レミをまともにしたような感じの人でした。中にどうぞを言われ入ってみると、壁にスタイグの絵がかけてあり、テーブルやソファがありました。ジャスミンティーを注文して、飲みました。

「ジェレミーのことは何でお知りになりましたか?」
「アート・ファーマーのクロール・スペースです」
「それは珍しいですね。以前同じことをおっしゃったお客様が一人いましたよ」

確かに珍しいでしょう。普通はリーダー作を挙げるはずです。

「現在残っている絵はここにあるものがすべてですか?」
「いいえ、5月になるとまた別のものを展示します。でも売れるのは少ししかないんですよ」

スタイグが横浜で暮らしていた。しかも亡くなったのはわずか3年前です。もっと早く知っておくべきでした。

住み慣れたアメリカを離れ、異国で暮らす。しかも年をとってからです。彼は、何を考えて日々を過ごしていたのでしょうか。

このカフェは9月で閉店するそうです。




注:尺八のような音になるのは交通事故の後遺症で顔面半分の運動障害があったためです。おそらく顔面神経麻痺でしょう。
2019.03.17 22:18 | 固定リンク | 音楽 | コメント (0)

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