牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演を観てきました
2018.11.15
佐藤妃星さん目当てで応募しました。

今回はキャンセル待ち当選33番だったのですが、繰り上げ当選になってしまいました。ラッキーでした。



いまの私のAKB48でのイチ推しは誰かな?と考えたとき、やはりきぃちゃんだなと思います。彼女の素直さ、真面目さ、そして適度なネガティブさ(自己反省能力と言い換えてもいいでしょう)に私は魅力を感じています。やはり、推しを決めるのはそのメンバーの「性格」です。

さて、この公演のセットリストは以下のとおりです。

overture
恋愛総選挙
僕だけのvalue
12月のカンガルー
ホライズン
ナットウエンジェル
推定マーマレード
制服レジスタンス
Green Flash
いつか見た海の底
これからWonderland
Get you !
ピノキオ軍
僕らの風
(アンコール)
未来とは?
次のSeason
旅立ちのとき
NO WAY MAN ビデオ上映

出演メンバーは以下のとおりです。

鈴木くるみ(A-16)
西川怜(Aドラ2)
山根涼羽(A-16研)
下口ひなな(K-ドラ1)
武藤小麟(K-16)
安田叶(K-16)
湯本亜美(K-15)
長友彩海(K-16研)
田北香世子(B-ドラ1)
浅井七海(4-16)
佐藤妃星(4-15)
田屋美咲(4-16)
村山彩希(4-13)
坂口渚沙(8/4)
横山結衣(8/K)
佐藤七海(8/4)

セットリストは全体的にダンス中心。これは当然と思いますが、この公演を通じでダンスパフォーマンスが良くなったメンバーが多くいるようです。

佐藤妃星さんはそのなかでも著しく伸びたほうでしょう。私が彼女を初めて観たのは「夢を死なせるわけに行かない」公演です。この頃はきぃちゃんに関心がなかったということもありますが、少なくとも目立って目に飛び込んでくるという感じではなかったのです。

その次に観たのが「僕の太陽」です。きぃちゃんが出ている公演は何度か観ましたが、「アイドルなんて呼ばないで」での彼女がだんだん印象付けられる感じがしてきました。この頃はきぃちゃんがAKBINGO!に本格的に出演し始めたときです。彼女自身の「人に見られる」ことへの意識に変化が現れてきたのかもしれません。もちろんこれは良い方向への変化です。

牧野アンナ公演でのユニットは「推定マーマレード」です。この曲はもともと「恋チュン」のカップリング曲で、32ndシングルのフューチャーガールズが歌っています。このときのFGはかわいい系のメンバーが比較的多く、その雰囲気に合わせて作られた曲だということがわかります。今回のユニットは4人です。きぃちゃんが一番先輩なのですが、かわいらしく、しかし堂々と踊っていました。おそらくダンスに自信がついたのでしょう。「アイドルなんて〜」のときはまだすこし遠慮している感じが見えましたが、そこからかなり進歩していることがわかりました。

MCでは一生懸命つっこんで話を盛り上げようとしていました。今回は不完全燃焼した感じも少しありましたが、積極的な姿勢に好感が持てました。もっとも、あまりぐいぐい行くのもきぃちゃんらしくない感じもしますので、ほどほどでいいかなとは思いました。

きぃちゃんは声優志望ですが、できればAKB48にいて長くいてほしい気がします。15期は割と豊作で有名メンバーが多いですが、きぃちゃんはそういったスターたちとはまた別に、独自の立ち位置を確立してほしいと思います。

梅本和泉さんの活動辞退について
2018.11.12
梅本和泉さんが2018年11月11日卒業を発表されました。

私がいずみんを意識するようになったのは2017年からです。人気こそありませんでしたが、ひたむきに努力している感じに好感が持てました。メールをとってみると文章が真面目な感じで、さらに好印象。そして今年になって初めて握手会に行きましたが、かわいい上に「しっかりしている」感じを受けてますます好きになりました。

握手会は2018年9月23日。これはブログに書きましたが、握手で手を力強く握ってくれるんですね。本当に愛おしいと思いました。

しかし、いずみんはなぜか劇場での出番が余りありませんでした。もともと推されではなかった上にチーム8を分散してほかのチームに兼任させるという問題のある組閣も影響したと思います。評価が低いからこそ劇場にたくさん出させて自己研鑽を積ませるということが必要だったのではないでしょうか。数百倍以上の競争率をかいくぐって合格したのですから、実力がないわけがないのです。

いずみんが卒業後どうなっていくのか、まだ何も発表はありません。

彼女は以前キッズモデルをしていました。ナルミヤシンデレラオーディションの2010年度準グランプリを獲ったこともあります。そしてAKB48の仮研究生になったのが2016年10月16日、18歳の誕生日。ですからたった2年間の在籍とはいってもある程度芸能界に慣れているはずです。ここから希望的に予測すれば、今後何らかの芸能活動を続けてくれる可能性もあります。ただ、今回のAKBでの経験から「もう芸能活動はこりごり」という考えになったのであれば、そのような望みは打ち砕かれてしまいます。

実は握手会の時、いずみんに聞いてみました。

「いずみんは山口県だけど、HKT48に行くつもりはなかったの?」

「そのときオーディションやってなかったので」

HKTも考えていたことを伺わせる返事です。まだ20歳ですから、もし間に合うのであればHKT6期生のオーディションやドラフト会議を考えても良いかも知れません。ずみいもだすに誘ってくれた小田彩加さんも今回の発表をとても残念がっていますから。

いずれにせよ、仮に芸能界から引退したとしても、SNSなどでファンとの交流を続けてもらえれば、と切に思います。島田晴香さんのように。
AKBグループの完全なあだ名かぶりメンバー
2018.10.23
あかりんアカリンが区別されることは常識だと思いますが、あかりんは二人います。

須田亜香里と佐藤朱です。

まいちゃんも二人。

渕上舞と本間麻衣です。

それぞれファン層がかぶらないと思われるので、あまり問題にならないのでしょう。

ちなみに竹内舞はまいまいと呼ばれていました。

余談ですが、鉄道の駅はなるべく同名にならないようにしているようです。それでも全く同じ名前の駅はかなり存在します。

旧国名などをつけることはありますが;

  例:常陸多賀・伊豆多賀・山城多賀

全く同名の駅も多数存在します。

  例:福島・赤坂・我孫子・日野
WADA FES 断れなかった仲間たち 第2日目に行ってきました
2018.10.19
日本武道館で行われました。



家内と二人で行ったのですが、席は2階席の中段より後ろ。しかしさいたまスーパーアリーナなどに比べれば非常にコンパクトな会場です。昔は「日本武道館」といえば大きい会場、というイメージだったのですが。時代は変わりました。

コンサートは18時に始まりましたが、最初にAKBの影アナにあたるものをやったのは和田アキ子のものまねタレントでした。

そして BOYS AND MEN から始まり、いろいろなアーティストが数曲ずつ披露していきました。出演者は以下のとおりです(順不同)。

BOYS AND MEN
BOYS AND MEN研究生
祭nine.
MACO
EXILE SHOKICHI
武田真治
竹内涼真
AKB48
DA PUMP
氣志團
TOSHI
GACKT
岡本知高
Shiho
和田アキ子


会場を見渡すと、客は8割方女性です。ペンライトを持っている人もかなりいます。しかし私の近くにAKBヲタのような人は発見できませんでした。

男性アイドルがパフォーマンスをすると、女性客がペンライトを振ります。なるほど、AKBヲタもこういうふうに見えているのか、と妙に納得してしまいました。

後半もかなり過ぎていよいよ AKB48 AKO選抜の登場です。Overture から始まったのでなんだか救われた気持ちでした。私はピンクと緑のペンライトを持って「タイガー!ファイヤー!」と叫び始めましたが、MIXを打っている人は近くに誰もいません。しかし会場で同様の声は聞こえましたので、少なからずAKBヲタがいたはずです。

セットリストは割と古めの曲が多かったのがちょっと残念でした。一番新しいので「365日の紙飛行機」でしたから。私としては「センチメンタルトレイン」「Teacher Teacher」「ジャーバージャ」などをやってほしかったところです。しかし板野友美と河西智美がいたのでおそらく新しい曲が入れられなかったのでしょう。

MCはおもにみぃちゃんが担当してくれたので嬉しかったですね。私はみぃちゃんのうちわを持っていきました。ひとりひとり自己紹介をしてくれたらもっと良かったと思います。何しろ今回の選抜は一般の知名度は低くても実力者揃いでしたから。AKBヲタならこういうのを劇場で見てみたい、と思うような人選です。

大家志津香
柏木由紀
加藤玲奈
小嶋真子
後藤萌咲
込山榛香
坂口渚沙
下尾みう
高橋朱里
中野郁海
峯岸みなみ
宮崎美穂
村山彩希
茂木忍
山内鈴蘭
荻野由佳
板野友美
河西智美


あと、私が良かったと思ったのは TOSHI でした。ふだんあまり TOSHI を聴くことはありませんが、前々から気になっていました。TOSHI のコンサートに行ってみたい、と感じました。

コンサートはアンコールを含めて21:40まで、延々3時間40分でした。私が参加したことがあるAKBのコンサートは3時間30分が最長でしたから、かなり長かったことになります。ただし、基本的には座って観ていたのでそれほどの疲れはありませんでした。

最後に面白い話を。私の家内がトイレに行ったら60代ぐらいの女性二人が話していた内容です。

「きょう、和田アキ子出てくるの?」
「出るんじゃないの?最後のほうに」
「ええ〜?そうなの?私あの人嫌いなのよね〜。上から目線だし」

和田アキ子のフェスティバルなんですけどね。

AKB48「センチメンタルトレイン」劇場盤発売記念 大握手会に行ってきました
2018.09.23
海浜幕張駅に降りたとき、季節外れの蒸し暑さを感じました。あとで調べたら千葉市の気温は29度まで上がったそうです。湿度も高かったようです。



さて、今回は3部からの参加でした。

まずはきぃちゃん。すこし遅れて会場に入ったので結構人が並んでいました。3枚出して3枚当り。きぃちゃんの場合は珍しいことではないのですが、私の前にいた人が

「外れましたよ。あれ?皆さん当たってるじゃないですか〜」

と周囲の人たちにユーモラスに話しかけて笑いを誘っていました。

さて、握手です。

私「実はきぃちゃんの出てる公演なかなか当たらないんだよね。最後に観たのが『僕の太陽』」
き「すごい昔じゃないですか〜(笑) 1年半ぐらい前かな?」

そうなんです。アンナ公演は何度も申し込んでいるけどダメなんだな〜。

サインには「いつもありがとう」と添えてくれました。

きぃちゃんの左のレーンはゆいりー、右はずっきーでした。ずっきーの列が途切れたのが見えました。え?そんなばかな。と思ったら、ずっきーの2部が時間内に終わらなくて3部にずれ込んでいたのでした。

同じ3部でちよりの券もありましたので3つ隣のレーンに移動。

私「今日もキレイだね〜」
ち「秋メークにしてみたよ」
私「そっか。あまりにキレイなんで。韓流アイドルみたい」

いつも上機嫌なちよりでした。残念ながらサインは0/3。プデュ48の影響で人気が出て来たのでしょうか。

きぃちゃんの券がまだ2枚あったのでもういちど戻りました。ところが今気づいたのですが、並んでいるとちよりから丸見えです。いちおう認知されている身なので気付かれないように横を向いていました。今回のきぃちゃんは1/2でした。全部で4枚サインを貰えました。

続いて4部に参加です。イチ推しのまいちゃん。3枚出して1枚も当たらず、動画は撮れませんでした。

舞ちゃんに初めて会ったのは2015年5月24日。彼女が最初のランクインを果たす直前でした。当時彼女は18歳。いま、22歳になったばかりですが、雰囲気は会った当初とまったく変わっていません。変化した点といえば、よりかわいくなったこととよりお姉さんになったことぐらいでしょうか。

同じ4部でいずみんのところに行きました。例のずみいもだすTシャツを着ていました。私も欲しかったのですが、あと一歩のところで売り切れになってしまいました。タオルもダメでした。

いずみんは握手のときぎゅーっと握ってくれます。彼女もこれは意識してやっているようで、あなたを逃さないよ、という気迫が伝わってきます。欲を言えば「お時間で〜す」のときにさらに力を入れてくれるとぐっときます。これはNMBのメンバーがやっているテクニックです。

次の参加予定は7部なので、一旦会場を出て海浜幕張から木更津まで電車で往復してきました。蒸し暑い状態は相変わらずです。



海浜幕張に戻って食事をしてから7部のなぁちゃんです。幸いそれほどの行列はできていませんでした。先頭から10人目ぐらいに並ぶ事ができました。

なぁちゃんとは2年前までよく握手に行っていました。当時からもちろん人気がありましたが、今ほどではなく、時間によってはレーンがすいていたときもありました。

私「こんにちは〜 2年ぶりぐらいに来たよ」
な「え〜そうなんですか? ありがとう」
私「なぁちゃんホントに立派になってうれしいよ」
な「いえいえ、そんなことないですよ」
私「劇場もなかなか当たらなくてね」
な「劇場も握手も、また来てくださいね」
私「わかった。かならず行くよ」

表情、力の入れ方、言葉遣い、すべてにおいて完璧な対応です。握手が上手なメンバーは目をそらしません。それでいてこちらから見返すときも圧迫感を感じません。表情は真剣でありながらも柔らかいのです。

また、2年前までと違うのはいい匂いがしたことでした。彼女は香水をつけない主義だったそうですが、最近は握手会で香水をつけているということを知りました。

彼女よりも握手対応が上の人物がいるのでしょうか?候補をあげるとすればだーすー、もえか、おぎゆかあたりでしょうか。

券が余っていたので握手しやすそうなところを探しました。

まずじゅりです。「握手は初めてです」と言ったのですがちょっとそっけない対応で盛り上がりません。あまり元気がなさそう。レーンも空いていました。体調が悪いのかもしれません。これだけで塩と決めつけるわけにはいきませんので次回以降また挑戦したいと思います。同じ茨城県出身として応援したい気持ちがありますので。

次いでチームK公演でダンスが目立ったまなみんのところに行きました。テレビで見たとおりの元気良い印象でした。

私「チームKの公演で好きになったから来てみたよ。ダンスがものすごく良かったね。目に飛び込んでくる感じだったよ」
ま「ありがとう。『RESET』ではどの曲が好きですか?」
私「うーん、やっぱり『SESET』かな。曲がいいし、ダンスもみんなかっこいいよね」
ま「最初の曲ですね。ありがとうございます」

こんな感じで、まなみんからも積極的に話しかけてきれくれました。頭の良さそうな人という印象でした。私が好きなタイプです。これは推しに加えなければなりません。

あと一枚だけ余っています。ラスト5分。どこが良いだろう?HKTのところに行き、じーなのレーンに一直線。誰もいません。

私(走ったので息を切らし気味に)「こんにちはー。今日これで最後なんで、美人さんのところに来たよ〜」
じ「えええ? ありがとう。今日は締めですかあ?」
私「うん、もう帰らなくちゃならないから。じーなに会えてよかったよ」
じ「ありがとうございます。また来てくださいねー」

じーなは実際に会った人ならわかると思いますが、いつも安定した良対応です。握手初心者にも安心しておすすめできるメンバーの一人です。

さて、今日の握手会はこれでおしまい。ここちよい疲れを感じながら海浜幕張駅に向かいました。

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