ライオンキングを観てきました
2019.01.31
四季劇場 夏で観てきました。



まず、良い評価から。

迫力がありました。四季の舞台はインパクト第一で考えられている。それがいい方向に出たと思います。

あと、ストーリが泣かせる。ま、これはこれで問題なのですが。

良くない評価は以下のとおり。

非常に奇妙である。何がって、動物の表し方です。人間が演るのだから仕方ないのですが、黒子みたいな感じで人形を操作したり、あるいは人間が動物そのものだったり、最初はその設定についていくのが大変でした。一人で何体も表したりとかもどうなんだろうな、と思いました。

ストーリーが手塚治虫のパクリである。よく知られた事実です。著作権にうるさいディズニーですが、自分には甘いということです。米国人は中国人と似ているとつくづく感じました。

というわけで、私の総合的な評価はプラスマイナスが打ち消し合ってゼロ。

キャッツよりは遥かにマシですけど。

私はミュージカルが嫌いなので、このような表現になってしまうことをお許しください。

それ以外の点について。

ナラの子供時代を演じていた子を見ていたら感慨深いものがありました。それはもちろん、さくらやずっきーがこの役を経験しているからです。あの子も将来有名になるのかな....

それと、この演目は前のほうよりも後ろで見たほうがいいです。その理由は、客席の通路を動物が通ったり鳥が飛んだりするので、前の席では全体が見渡せないためです。もうひとつ、演じている人の表情はあまり重要ではないということもあります。
2019.01.31 22:29 | 固定リンク | 雑感 | コメント (0)
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