自称ジャーナリストが危険地帯から帰ってきた件について
2018.10.27
この人は大馬鹿者である。

そもそも行くなと言われているところに出かけていくのがおかしい。ジャーナリストの使命だかなんだか知らないが、決まりを守れないということで人間としては失格である。紛争地帯に行く場合は武装兵を連れていかなければならない。

この人が誤った行動をとった理由として推測できることはふたつ。一つはこの人の頭がおかしいか知能が低い場合。もうひとつはこの人がテロ組織の仲間である場合である。そう思えるのは捕まるのが初めてではないからである。前者であれば「変な奴」で片付けられるが(もちろん政府が動かねばならなかったという点で避難されるべきではある)、後者だとしたら彼はスパイ活動もしくは破壊活動をするために日本に「帰らされた」のかも知れない。警戒すべきである。

第二次大戦後、シベリアに抑留された優秀な日本人が洗脳されて帰国、ソビエトと内通していたことは公然の秘密である。人権無視の国がわざわざ手間ひまかけて帰国させるわけがないのである。

安倍総理がカタールと親密な関係を維持してくれたおかげでこのジャーナリストは助かった。もちろん億単位の身代金が動いたはずである。今後、この人はそれに応えるような活動をしてくれるのであろうか?つまりそれは、身代金と諸費用に匹敵するような税金を払ってくれるのか、ということである。私はその点を楽しみにしている。

もうひとつ気になったのはマスコミの報道のしかた。このジャーナリストは大馬鹿者であって英雄ではない。インターネット上ではこの人に対する非難の言葉が溢れている。メディアも無視せざるを得なくなったのか「ネット上では賛否両論がある」などと小声でつぶやくようになり、この事件の扱いはだんだん小さくなっている。

マスコミが愚かなのは昔からである。ほとんどの媒体で政府自民党への反論が強いが、ほぼ一貫して自民党が政権を握っている。新聞は世論と逆のことを書く。いまや正しい世論はインターネットで出回るようになった。マスコミはネットに負けたのである。
2018.10.27 08:49 | 固定リンク | 雑感 | コメント (0)
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